
Discover a Japan You've Never Seen! A Special Night at the Museum
知らない「日本」がここにある!
ちょっぴり特別な夜のミュージアム
“扇町ナイトミュージアム“は、扇町ミュージアムキューブがお届けする、夜まで楽しむための展覧会です。
「折り紙×オブジェ」「墨画」「フィギュア」「マンガ」の4つの切り口で、日本の多彩な文化の魅力を発信!
昼と夜で変化する展示で、大阪の夜をちょっぴり特別にします。
2025年9月26日(金)~2026年3月8日(日)
①西田シャトナー×黒田武志 ひとつと無限の作品展
折り紙とオブジェの博物誌
2025年9月26日(金)~10月13日(月祝)
②東學 墨画展 墨絵巻
2025年10月24日(金)~11月9日(日)
③海洋堂フィギュア展~立体造形の世界~
2026年1月3日(土)~2月1日(日)
④マッグガーデン 異世界マンガ展 異世界もの/の世界/展
2026年2月20日(金)~3月8日(日)
扇町ミュージアムキューブ CUBE02
〒530-0052 大阪府大阪市北区南扇町6-26
扇町ミュージアムキューブ 株式会社シアターワークショップ
Poland-Japan Foundation
大阪府ナイトカルチャー発掘・創出補助事業
扇町ナイトミュージアム・ロゴデザイン:黒田武志(sandscape)
※本ウェブサイトに記載の内容は、予告なく変更する場合があります。
折り紙とオブジェの
博物誌
墨絵巻
~墨の女たちが
劇場空間に舞う、夜~
海洋堂フィギュア展
~立体造形の世界~
異世界もの/
の世界/展
西田シャトナー×黒田武志
ひとつと無限の作品展
折り紙とオブジェの博物誌
1枚の紙から多様な生物種を創造する折り紙作家・西田シャトナーと、万物がやがては砂粒に還る未来を幻視させるオブジェ作家・黒田武志。世界の深淵に手を伸ばし続ける2人の造形者による、昼と夜の作品展。極小と極大、一瞬と永遠、内側と外側、すべてがフラクタルに交差してゆく。
2025年9月26日(金)~
10月13日(月祝)
昼の部13:00-17:30(最終入場17:00)
夜の部18:00-21:30(最終入場21:00)
扇町ミュージアムキューブ CUBE02
一般:1,000円
高校生以下・障がい者: 800円(小学生以下無料)
※会場で当日券を販売します。
※オンラインからの購入については手数料を頂戴いたします。
「1枚の紙が無限の形に変化すること」に魅力を感じ、7歳から折り紙創作を開始。以後国内外で作品展示を行う。代表作のひとつ「Alien」は17歳の時の作品で、米国の「世界のおりがみ展」に出品された。23歳から演劇活動を開始。現在公開中のアニメーション映画『アズワン/AS ONE』では脚本を担当した。物語づくりも「1つの空間の無限の変化」であると考える。
科学・芸術・哲学を横断するようなコンセプトで、「壊れていくこと」「記憶と時間」「名前の無いあやふやなもの」をテーマに、[planned sandscape]のタイトルでオブジェ、インスタレーション、映像など独自の表現活動を続けている。またデザイナーとしても活動する他、劇団「維新派」の舞台美術を担当するなど活動は多岐に渡る。
■ギャラリーツアー
日時:9/26(金)19:00-、9/28(日)15:00-、10/13(月祝)18:30- (各回約30分)
出演:西田シャトナー・黒田武志
チケット:予約不要・入場無料
■西田シャトナー×黒田武志 アーティストトーク
日時:10/4(土)19:00-(約60分)
出演:西田シャトナー・黒田武志
チケット:要予約・1,000円
以下フォームよりご予約ください。
https://forms.office.com/r/PEXFu10kYx(先着25名・当日現金精算)■西田シャトナーのSFオリガミ紙芝居
日時:10/12(日)16:00-/19:00-(各回約15分)
出演:西田シャトナー
チケット:予約不要・無料
東 學
墨画展
墨絵巻
東學の作品に一貫するテーマは「女」。東の「墨画(ぼくが)」には、伝統的な水墨画に見られる「ぼかし」などの墨の濃淡がなく、黒髪も、柔肌の丸みも、着物の柄として描かれた様々な花や生きものたちの表情もすべて、極細い筆先から生まれる「線」だけで表現されている。墨一色であるにもかかわらず、絵の女たちは鮮烈な色彩感覚を呼び起こし、手ざわり、匂いまで感じさせる。本展では、コロナ禍で描き続けた横幅14メートルに及ぶ最新作、墨絵巻「落園」を初披露。ほか、大型作品を一堂公開。二次元の墨の女たちが劇場空間に浮きあがり、舞いはじめる。
2025年10月24日(金)~
2025年11月9日(日)
昼の部13:00-17:30(最終入場17:00)
夜の部18:00-21:30(最終入場21:00)
扇町ミュージアムキューブ CUBE02
一般:1,000円
高校生以下・障がい者: 800円(小学生以下入場不可)
※会場で当日券を販売します。
※オンラインからの購入については手数料を頂戴いたします。
京都生まれ。雪駄に作務衣という風貌で大阪ミナミに棲息。墨を糸のように操り、森羅万象における命の美を描く絵師。日本の演劇、舞台シーンにおいて数多なるポスターデザインを手がけてきた異端的アートディレクターでもある。
■ギャラリーツアー
日時:10/24(金)・10/31(金)・11/7(金) 19:00-(各回約45分)
出演:東 學
内容:作家から作品の意図や描写の技術など制作こぼれ話を聞きながら周ろう!
■ライブペインティング
日時:11/2(日)15:00/19:00(各回約30分)
出演:東 學、三木重人(ヴァイオリン)・築山健一郎(ギター)
内容:三木重人(ヴァイオリン)、築山健一郎(ギター)の音楽にのせて、即興で墨をあやつる東 學ワールドをご堪能あれ!
■東學スペシャルトーク
日時:11/8(土) 19:00-(約60分)
出演:東 學、村上美香
内容:絵師と宣伝美術家、ふたつの顔をもつ東 學の頭のなかの宇宙をのぞく旅。ナビゲーターは村上美香。
■闇絵巻
日時:毎日20:00~
内容:提灯の灯りを頼りに、暗闇のギャラリーを巡る特別企画
海洋堂
海洋堂フィギュア展
~立体造形の世界~
1964年、一坪半の小さな模型店としてスタートした海洋堂。今や日本におけるフィギュアメーカーのパイオニアにして、その高い技術から国内外問わず高い評価を得ている【造形集団】。「創るモノは夜空にきらめく星の数ほど無限にある」をキャッチコピーに、古今東西のあらゆるものをカタチにしていく海洋堂が誇る凄腕クリエイター、BOME、松村しのぶ、山口勝久、古田悟郎らの仕事を通じて、フィギュアの魅力やものづくりの楽しさを体感できる。
2026年1月3日(土)~
2026年2月1日(日)
昼の部13:00-17:30(最終入場17:00)
夜の部18:00-21:30(最終入場21:00)
扇町ミュージアムキューブ CUBE02
一般:1,000円
高校生以下・障がい者: 800円(小学生以下無料)
※会場で当日券を販売します。
※オンラインからの購入については手数料を頂戴いたします。
同時開催:
すごいぞ!立体造形展
フィギュア造形の最前線を走る5名の作家が集結!神秘的なクリーチャーや幻想のビースト、古代のプレヒストリックアニマルなどの多様なテーマが集まり、オリジナリティー豊かな造形表現と交差する。
2026年1月3日(土)~
2026年2月1日(日)
昼の部
13:00-17:30(最終入場17:00)
夜の部
18:00-21:30(最終入場21:00)
扇町ミュージアムキューブ CUBE06/07/08
マッグガーデン
異世界マンガ展
異世界もの/の世界/展
世界中の様々な地域で、子供から大人まで幅広い層の人たちに受け入れられている日本を代表するコンテンツ、マンガ。
近年では「異世界もの」と呼ばれるジャンルが隆盛し、そこから面白い作品が多数生まれている。現実世界とは異なる独特のパラレルワールドで展開される、ファンタジー色の強いマンガ作品を取り上げる。
2026年2月20日(金)~
2026年3月8日(日)
昼の部13:00-17:30(最終入場17:00)
夜の部18:00-21:30(最終入場21:00)
扇町ミュージアムキューブ CUBE02
一般:1,000円
高校生以下・障がい者: 800円(小学生以下無料)
※会場で当日券を販売します。
※オンラインからの購入については手数料を頂戴いたします。
■現役編集者相談室
マンガ執筆の中での困りごと、プロの編集者に気軽に相談してみませんか?マンツーマンでじっくりお話しできます!
日時:2/28(土) -3/1(日) 両日15:30~ 各回15分
※予約優先、空きがあれば当日参加可能
料金:無料、ただし当日の展示チケットが必要
■ドロンジョさまひとコマ大喜利大会
『ドロンジョさまは転生しても悪役令嬢のままだった』のワンシーンから、シーンに合ったセリフを考えて応募!担当編集者が審査し、最も面白かった1名様に香月心先生のサイン本をプレゼント!
日時:会期中常時
料金:無料、入場者はどなたでも参加可能
■コミックスデザイナー×編集者対談「コミックスの作り方」
私たちが普段当たり前のように手にしているマンガ。実際に世に出るまでの工程は意外と知らないものです。WEBコミック誌「MAGKAN」連載作品のコミックスデザインを手掛けている株式会社創英の2名のデザイナーと編集者に制作の裏側をお聞きします!
日時:3/1(日) 14:00~15:00
※予約優先、空きがあれば当日参加可能
料金:無料、ただし当日の展示チケットが必要
■真田しろ×編集者対談「『円環のラパン』ができるまで」
『円環のラパン』で商業連載デビューをした真田しろ先生と担当編集者に、出張編集部での出会いから初連載までの、ここでしか聞けない裏話をお話しいただきます!
日時:2/28(土) 17:30~18:30
※予約優先、空きがあれば当日参加可能
料金:500円
真田しろ(さなだ・しろ)
滋賀県出身。漫画家・イラストレーター。
フリルやリボンをあしらった装飾を得意とし、クラシカルな衣装に身を包んだ少年たちを白銀色の世界観で描く。
食用うさぎの少年たちを巡る、箱庭ダークファンタジー『円環のラパン』をMAGKANにて連載。2026年1月に完結を迎えた。
後藤良介(ごとう・りょうすけ)
マッグガーデン 関西事業部 副編集長。
大阪芸術大学 キャラクター造形学科 客員准教授。
『円環のラパン』(真田しろ)の他、『かませ犬の王冠』、『冥婚の契』、『首無の如き祟るもの』コミカライズなどを担当。
扇町ミュージアムキューブ CUBE02
〒530-0052 大阪府大阪市北区南扇町6-26
大阪メトロ堺筋線「扇町」駅(5番出口)から徒歩3分
JR 環状線「天満」駅から徒歩7分
JR「大阪」駅から徒歩15分